中学3年生の進路通信づくりに悩む先生へ ✍️✔
「また進路通信の時期が来てしまった……」
「毎月書いているけれど、正直ネタがきつい」
「この文章、本当に生徒に届いているのかな?」
そんなふうに感じながら、パソコンの前で手が止まった経験はありませんか?☑️
中学3年生の進路通信は、
✔ 学校行事
✔ 受験スケジュール
✔ 生徒の心の状態
――すべてが毎月変わるため、「去年の焼き直し」が通用しにくい通信です。
それなのに、忙しい日常の中で
毎月ゼロから考えるのは本当に大変ですよね。
私は元教師として、
何年も中学3年生の進路通信を書いてきました。
そして強く感じたのは、
👉 進路通信は「うまい文章」よりも「その時期に合った言葉」が何より大切
ということです。
実は、進路通信には
📌 4月に書くべきこと
📌 夏前に伝えたいこと
📌 秋の迷いが出る時期に必要な言葉
📌 受験直前だからこそ届くメッセージ
といったように、月ごとに明確な役割があります。
そこでこの記事では、
中学3年生向けの進路通信を「4月〜3月まで月別」にまとめて紹介します。
✔ そのままコピペして使える例文
✔ その月に生徒が何を感じているかの解説
✔ 先生が悩みやすいポイントと書き方のコツ
をセットでまとめた、年間保存版の記事です📘✨
「進路通信、正直しんどいな……」
そう感じている先生ほど、ぜひ最後まで読んでみてください。
きっと“このまま使おう”と思える文章が見つかります。
このあとの見出しでは、
4月から3月まで、各月に配る進路通信の例文と書き方のコツを
ひとつずつ紹介していきます。
✔ そのままコピペOK
✔ 忙しい先生向け
✔ 実践で使える内容のみ
ぜひ、必要な月だけ拾い読みしながら活用してください📘✨
中3向け進路通信【4月〜3月】月別まとめ一覧 📅✔
※気になる月のタイトルをクリックして、そのまま使える例文記事へ
進路通信は、必要な月だけ読めばOKです。
今の時期・今の学級状況に合うものから活用してください。
🌸 4月の進路通信|※現在製作中
👉 新しい学年のスタートで伝えたい「受験生としての第一歩」
- 中3になったばかりの生徒にどう声をかけるか
- 不安をあおらず、静かに意識を向ける文章構成
※公開次第、こちらから読めるようになります
🌱 5月の進路通信|※現在製作中
👉 「まだ受験生の実感がない」時期に届けたいメッセージ
- 部活・行事中心の生活の中での声かけ
- 進路を“遠すぎない話”にする工夫
※公開次第、こちらから読めるようになります
🌻 7月の進路通信
👉 中3向け「進路通信」例文つき|夏休み前に配るべき構成と書き方のコツ5選
【夏直前の進路通信におすすめ】
- 受験を意識し始めた生徒への声のかけ方
- 不安への寄り添い方
- たとえ話の使い方
➡️ 夏休みの過ごし方を左右する、重要な1枚
🍉 9月の進路通信
👉 中3向け「進路通信」例文つき|夏休み明け・9月に配るべきそのまま使える文章&書き方のコツ
- 夏休み後の“現実”とどう向き合わせるか
- 責めずに受験モードへ切り替える文章
- 行動につなげる言葉の選び方
➡️ 「ここから本番だよ」と伝える通信
🍂 10月の進路通信
👉 中3向け「進路通信」例文つき|10月に配るべきそのまま使える文章&書き方のコツ
- やる気が下がり始める時期
- 「頑張れ」以外の言葉
- そっと背中を押す通信文
➡️ 中だるみ対策に効く1枚
🍁 11月の進路通信
👉 【中3進路通信】11月に配るのが効果的!勉強への意欲を高める例文付き通信文テンプレート
- モチベーション低下のピーク
- 「何のために勉強するのか」を考えさせる
- 心に残る問いかけ型の文章
➡️ 折れかけた心を立て直す通信
❄️ 12月の進路通信
👉 【保存版】中3向け12月の進路通信の作り方|やる気が出ない受験生に響く例文つき&先生向け完全ガイド
- 伸び悩み
- 周囲との比較
- 焦りと不安
➡️ 「今は見えなくても、力はついている」と伝える1枚
⏳ 2月の進路通信
👉 【2月に配るのがおすすめ】受験直前の中3に響く進路通信例文|不安な受験生を支える35日前メッセージ
- 受験まで約35日
- 不安でいっぱいの生徒へ
- 心を支える言葉選び
➡️ 結果ではなく“今まで”を信じさせる通信
🌸 3月の進路通信(最後の一通)
👉 【受験直前】不安で折れそうな中3生へ|最後の進路通信で届けたい「努力は見えなくても積み重なっている」という話
- 最後に何を伝えるか
- たとえ話で届けるメッセージ
- 教師からのエール
➡️ 中3最後の進路通信にふさわしい1枚
📌 使い方のおすすめ
✔ 今の月だけ読む
✔ 去年書いた通信と比べる
✔ 文章をそのままコピペして調整する
進路通信は、
日々忙しい先生が一人で抱え込む必要はありません。
使えるものは、どんどん使ってください😊
進路通信は「先生の言葉」で生徒を支えられる 🔍✔
ここまで、
中学3年生向け進路通信を4月から3月まで月別に紹介してきました。
読み進めながら、
「これなら使えそうだな」
「この文章、今のクラスに合いそう」
と感じてもらえた部分があれば嬉しいです😊
進路通信づくりで、
多くの先生が気にしてしまうのが
「文章のうまさ」です。
でも、実際に生徒の心に残るのは――
👉 きれいな文章よりも、誠実な言葉
👉 完璧な構成よりも、その時期に合ったメッセージ
です。
文章の上手さより「誠実さ」が伝わる ✍️
生徒は意外と、
「この先生、本気で考えてくれているな」
という空気を敏感に感じ取ります。
多少言葉が不器用でも、
今の自分たちのことを考えて書かれた文章は、
ちゃんと届きます☑️
毎月、完璧な進路通信じゃなくていい 🌱
✔ 忙しくて時間が取れない月
✔ 正直、ネタに困る月
✔ 書きながら迷ってしまう月
あって当然です。
進路通信は、
毎月100点を目指す必要はありません。
70点でも、60点でも、
「続けて届けること」 に意味があります。
使えるところは、コピペでOK 📄✔
この記事で紹介した進路通信は、
そのままコピペして使っても問題ありません。
✔ 書き出しだけ
✔ たとえ話の部分だけ
✔ 締めの一文だけ
必要なところを切り取って、
先生の言葉に少しだけ直して使ってください。
それで十分です。
この「年間まとめ記事」を、先生の相棒に 📘✨
進路通信は、
生徒の1年を支える小さな積み重ねです。
✔ 4月の不安
✔ 夏前の迷い
✔ 秋の中だるみ
✔ 冬の焦り
✔ 受験直前の緊張
そのすべてに、
先生の言葉が寄り添える場面があります。
だからこそ、
このページは――
📌 ブックマーク推奨
📌 困ったときにすぐ戻ってこられる保存版
として、
先生の引き出しに入れておいてもらえたら嬉しいです。


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