ぼぼパパの自己紹介

みなさんはじめまして。

情報があふれかえるインターネットのなかから「ぼぼパパブログ」を見つけていただきありがとうございます。

生後2か月の「ぼぼちゃん」のぱぱの「ぼぼパパ」です。

「ぼぼママ」と3人で生活しています。

少し私たち家族の話をしたいと思います。

結婚し夫婦になる

私たち夫婦は私が20代半ば、妻は20代前半の時に結婚しました。

けんかもあったのですがお互いに尊敬できるところも有りました。すぐに泣きよく怒りそれ以上によく笑うところに惹かれていた私は、日々飽きることなくい充実した毎日を過ごして居ました。

結婚生活も1年がたった頃

子供ができた友達が増えてきました。

「自分たちも子供が欲しいね」

「男の子だったら女の子だったらこの名前を付けようね」

「子供は何人欲しいよね」など話をしながら日々過ごしていました。

すぐに来てくれると思っていたのですが、

なかなか・・・

「赤ちゃんは恥ずかしがりやなんだよ」とお互い励まし待ちました。

そのまま2年・3年と毎年同じことを過ごしながら、そろそろ病院に行こうかと話をしていた5年目の秋に「ぼぼ」は私たちのもとに来てくれました。

「妊娠・出産」ママはすごい

あの時の気持ちは今でも鮮明に覚えています。まだエコー写真にも姿が映らない袋だけの存在でしたが、たしかにそこには命がありました。こういう表現はあっているのかわかりませんが、妻と本当の家族になったような。血が繋がったような。胸にぐっとくるようなとても幸せな気持ちになりました。

そしてママのおなかはみるみる大きくなっていき、ぼぼの心音は月日が流れるにつれて力強くなっていきました。妻は少しずつ体が辛そうになっていったのもよく覚えています。

いよいよ出産のとき、コロナのせいで立ち合いができずずっと電話をしていました。立ち合いができなかったのは本当につらかったです。陣痛が始まり出産まで32時間かかりました。何もできないというのは本当に・・とても無力でした。ママ本当にありがとうね。お疲れ様。

ぼぼちゃんが家来てくれてからは本当に幸せです。つらい日もありますが、「つらさは2倍、幸せは3倍」というやつです。いや・・幸せは100倍ですね。

気持ちの変化

今の仕事は好きです。たくさんの人と出会うことができ、様々な人の多くの考え方に出会うことができ、自分自身たくさんのことを考え成長することができます。「やりがい」というものがとてもある仕事です。

この職場が自分の居場所であり、自分が必要とされているのもうれしかったので、この仕事が天職だと思いバリバリ働いてきました。ただ、仕事量は年々増えていき気づいたころには「残業が月90時間あり土日出勤もある」という生活が当たり前になっていました。

ぼぼがうまれて日に日に、いや1秒1秒成長している姿を見ていると、このままではいけない。と考えるようになりました。

はたしてこれでいいのか?仕事に全力で打ち込んでぼぼとママと過ごす貴重な時間を逃していいのか?

ブログを始めたきっかけ

私には夢があります。小さな夢と大きな夢があります。

1つ目の小さな夢はぼぼにこの世界のすばらしさを教えてあげること。世の中にはたくさんの面白く興味が惹かれるものがあることを教えてあげたいです。そのためには私自身が様々なことに興味をもちたくさんの知識をつけることが大切です。

もう一つの大きな夢には場所にとらわれない、夢のある仕事が必要でした。大きな夢については、またどこかのタイミングで記事にしたいきます。

この二つの夢をかなえるにはブログが最適だと思いました。

皆さんにも興味を持ってもらえるようなブログを作っていきますのでよろしくお願いします。

生活のバランスを改善するため自分の夢をかなえるために頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました