いつもぼぼパパブログを読んでくださって、ありがとうございます。
今日はお知らせです。このブログで4年間書いてきた「先生の働き方」のノウハウを、1冊のKindle本にまとめました。
『先生、その仕事は手放せます――定時で帰る教師の”やめる・減らす・任せる”仕事術30』
なぜこの本を書いたのか
初任の頃の私は、毎日21時まで学校にいて、土日のどちらかも普通に出勤していました。6年目になっても、採点や授業準備の持ち帰りは「あたりまえ」のまま。
変わったきっかけは、娘の誕生でした。
朝は娘が起きる前に家を出て、夜は娘が眠ってから帰る。起きている娘の声を聞けない日々。ある日、ワンオペ育児に追い詰められた妻からLINEが届いて、ようやく目が覚めました。
「自分は何のために働いているんだろう」
そこから本気で残業を減らし始めて、試行錯誤の末にたどり着いた「仕事の手放し方」を、30個のワザとして全部この本に書きました。
どんな本?
精神論はゼロです。「マインドを変えよう」みたいな話は一切出てきません。明日の教室でそのまま使える手順だけを、4つのステップで並べています。
- 第1章 やめる――完璧な教材研究をやめる、行事の「気合い」をやめる、持ち帰り仕事をやめる
- 第2章 減らす――朝の会は3行台本で5分、指示は3層構造で1回で通す、学級通信はテンプレで10分
- 第3章 任せる――係活動を時短装置に変える、掃除は先生が見張らずに回す
- 第4〜6章――放課後2時間の闘い方、保護者対応の時短、職員室の頼り方
1つのワザは数分で読める長さなので、パラパラめくって「これならできそう」と思ったものを1つ試す、という使い方ができます。
こんな先生に読んでほしい
- 毎日19時、20時まで職員室にいる
- 仕事を全部自分で抱えてしまう
- 「手の抜き方」がわからないまま消耗している
- 家族との時間を取り戻したい
逆に、ベテランで既に定時で帰れている先生には、知っている話が多いかもしれません。この本は、あの頃の私と同じ場所にいる1〜5年目の先生に向けて書きました。
価格と読み方
- 価格:480円(コーヒー1杯分です)
- Kindle Unlimited対象:読み放題に入っている方は追加料金なしで読めます
- スマホのKindleアプリでも読めます(Kindle端末は不要です)
🎁 6月18日まで、期間限定で無料です
発売記念として、6月14日(日)〜6月18日(木)の5日間、無料でダウンロードできます(日本時間では14日の夕方〜19日の夕方ごろまで)。この期間中はタダなので、少しでも気になったらこの機会にどうぞ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この本が、あの頃の私と同じように疲れている先生の、「ちょっと早く帰れた」につながったら嬉しいです。読んでくださった方は、AmazonレビューでもX(旧Twitter)でも、率直な感想をもらえると今後の励みになります。
それでは、今日もおつかれさまでした。

コメント